広さの把握をすること

賃貸物件では、下見をすると結構イメージに開きがあったりするものです。広いイメージを持っていたのに、実際に見てみたら結構狭かったなんてこともよくあることです。なので、下見をするときには部屋の各部位がどのくらいの広さなのかをよく見ておくと良いでしょう。畳数だけで判断するのは良くありません。畳数は地域によって規格が違っていたりするので、たとえば同じ6畳でも実際に見てみると広さがまるで違うなんてこともあったりしますよ。

騒音があるかチェック

賃貸物件でトラブルになりやすいのが騒音です。とりわけ木造建築のアパートの場合、防音設備がそれほどでもないため、隣家の音が良く聞こえてきたりします。築年数の古い物件だと、壁が薄くて騒音がひどいなんて場合もあります。下見の時に是非ともチェックしておきたいところです。また隣にどんな人が住んでいるのかを知ることも、騒音問題では大切です。不動産会社の担当者の人にきけば、もちろんあまり詳しいことは教えてくれないかもしれませんが、どんな人かぐらいは教えてくれるので参考にしましょう。

周辺環境のチェックが意外と大事

下見をするときに見落としがちなのが、物件の周辺環境です。下見では物件の内部はよく見ても、外まで見ることを怠ってしまうことが良くあります。窓からの眺めも大事ですね。周辺に大きな建物があったりすると、時間帯によっては日陰となって日射しがさえぎられてしまうこともあります。家の周辺に街灯があまりなかったりすると、夜道はほとんど真っ暗なんてこともあったりします。とりわけ女性だと暗い夜道を歩くのは怖いですよね。そういうところを見ておくと、かなり参考になりますよ。

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