キッチンを明るくする方法!

キッチンは主婦の城といわれるように、家事を担う立場の人にとって、新築でも特にこだわりたいポイントですよね。明るいキッチンがほしいとき、ちょっとプランを工夫するとよいでしょう。キッチンは外壁から離れた位置に置き、その間を動線にすれば外壁側は自由な大きさの窓がとれますよ。シンクは外側に、コンロは内側にレイアウトします。定番のレイアウトの逆転ですが、IHヒーターとレンジフードで空気の汚れは気にならないでしょう。

階段にひと工夫ある暮らし!

階段は、新築でもよい間取りのための動線の「要」ですが、大抵は居住空間を優先するため暗い最小限のスペースに置かれがちですよね。でも、暮らしを楽しむための主役がLDKとするなら階段は、いわば脇役なんですよ。家で唯一、上下に移動する場所で、室内空間をダイナミックに楽しむ舞台装置でもありますね。ストレート型の階段は使いやすいのですが、転んでも途中で止まらない形状のため、高齢者がいる場合は注意が必要ですよ。コの字型は、コンパクトな動線を求められる場合に向いていますね。螺旋階段はスペースを節約できますが、大きな家具や荷物が上がらないこともあるので、搬入路などの事前の確認が重要ですよ。その家にあった階段を考えるとよいでしょう。

既製品と手技を組み合わせたオリジナルの魅力!

工務店の家づくりの基本は「モノづくり」とはいえ、設備機器などまでをつくることはできませんよね。昨今では大半の浴室や洗面台がユニットバスと既製洗面台となっていますが、樹脂中心のケミカルな素材に違和感を持つ人や、飽き足らない人もいるでしょう。そこで既製品と手技をうまく組み合わせることで、自然素材を使いつつ性能に不安のない浴室をつくることができますよ。たとえば浴室では、下部だけがユニットになっているハーフユニットバスを使い、上部の壁と天井はお好みでつくったり、洗面台では既製の洗面ボールと水栓にカウンターや下台を組み合わせることで、素材やデザイン選択の幅が広がりますね。

船橋市で新築一戸建ては、新築なので、部屋は綺麗ですし、最新式の防犯セキュリティなどもあるので、快適な生活を実現できます。